高校受験体験記

貧乏のドン底で暮らしていた我が家では、私が通う高校はお金のかからない公立で、しかも自宅から自転車でかよえるところ、と暗黙のうちに決められていた。 当時、私が住む地域には公立高校が2つしかなかった。 1つは県内でも上位の進学校だったので、私が志願出来る高校は必然的に一つしかなかったといえる。 しかし、そこも私には難関といえるレベルの高校だった。 さぁ追い詰められたぞ私・・・。

山口県立山口中央高等学校の受験体験記

高校受験の感想

親の意向でどうしても公立高校に入らなければいけなかったので、 ものすごいプレッシャーと戦わなければならなかった。 そのくせ塾とか家庭教師とかはつけてもらえなかったので、孤独とも闘っていた。 今思い返すと、あれほど追い込まれて自分を奮起させざるを得なかった体験は貴重なものだった。もしかするとそれも親の狙いだったのだろうか・・・。

  • 入学時期1980年代
  • 受験方式併願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科普通科
  • 受験料~2万円
  • 入学金なし
  • 高校までの交通費(往復)なし
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目国語
  • 試験対策教材/参考書のみ
  • 面接なし
  • 受験時の合格倍率~1.5倍
  • 当時の偏差値不明
  • 高校までの通学時間~1時間
  • 高校受験の達成度(5段階評価)☆☆

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

いいえ

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

通信制と言えば、自宅で学習するというイメージしかわかない。 ちょっと寂しそう。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

いいえ

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

いない

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

どちらと言えない

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

中学校までは義務教育なので、どうにか登校できるよう本人も周囲も努力しなければいけないと思うが、高校からは本人の意思を尊重するべきだと思う。 ただし、その後の責任も本人がきっちり取るべきと思う。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

どちらとも言えない

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